ロシア渡航情報

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日本における水際対策(帰国後待機期間の変更10日間→7日間)[ロシア渡航関連情報]

 written by 管理人 ロシアビザセンター投稿日時:2022/01/29(土) 10:19

●ロシア全土が指定されている「オミクロン株が支配的となっている国・地域」からの帰国者・入国者に対する待機期間が1月29日0時以降、10日間から7日間(入国日は除く)に短縮されます。
●ワクチン接種の有無にかかわらず検疫所の確保する宿泊施設で日本入国後3日間の待機が求められる措置については引き続き適用されます。

1.本28日、日本政府はオミクロン株(B.1.1.529 系統の変異株)が支配的となっている国・地域(ロシア全土を含む、オミクロン株以外の変異株が支配的となっていることが確認されている国・地域以外の国・地域)からの全ての帰国者・入国者に係る入国後の自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中の健康フォローアップ、公共交通機関不使用のいずれの期間についても 10日間から7日間に変更することを決定しました。この措置は1月29日0時(日本時間)から適用されます。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C013.html

2. ワクチン接種の有無にかかわらず検疫所の確保する宿泊施設で日本入国後3日間の待機が求められる措置については引き続き適用されますので、検疫所の確保する宿泊施設での3泊の後、残りの日数を自身で手配する任意の場所にて隔離・公共交通機関不使用を続けていただくことになります。

【問い合わせ先】
在ロシア日本国大使館領事部
電 話:(495)229-2520
メール:ryojijp@mw.mofa.go.jp   
HP:http://www.ru.emb-japan.go.jp/japan/index.html

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(追加情報 モスクワ市)ロシア連邦法に基づく外国人に対する義務的医療検査等の追加[ロシア渡航関連情報]

 written by 管理人 ロシアビザセンター投稿日時:2022/01/19(水) 11:13

●昨年12月24日の領事メールでお知らせした義務的医療検査について、外国人労働者本人はサハロヴォ移民センターに併設されている医療機関で検査を受ける必要があるとされており、それ以外の方は市内指定医療機関で検査を受けることが可能とされています。
●写真撮影・指紋登録を完了して登録証(カード、無期限有効)が交付された後は、何度出入国を繰り返しても写真撮影・指紋登録は不要となります。
●昨年12月29日までに既にロシアに入国している長期滞在外国人は次回の入国まで本件義務の対象外ですが、露内務省は早めの登録を推奨しています。

 昨年12月29日から施行された外国人に対する義務的医療検査等に関する連邦法第274-FZ号の概要に係る同年12月24日付領事メールの内容につき、ロシア政府の関係当局から発表された運用面等に関する追加情報をお知らせいたします。
 12月24日領事メール(ロシア連邦法に基づく外国人に対する義務的医療検査等の追加)
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=125244 

1.対象者
  昨年12月29日以降ロシアに入国した長期滞在外国人は、休暇・出張等での一時的に出国した後の再入国であったとしても対象となり、(再)入国から30日(留学生など労働者以外の場合は90日)以内に下記2.の機関にて医療検査を受け、下記3.の機関にて写真撮影・指紋登録を行う必要があります。写真撮影・指紋登録を完了した外国人に対しては、登録証(カード、無期限有効)が交付され、1度登録を済ませた後は、何度出入国を繰り返しても写真撮影・指紋登録は不要となります。
 また、昨年12月29日までに既にロシアに入国している長期滞在外国人は次回の入国まで本件義務の対象外です。ただし、露内務省は、写真撮影・指紋登録を完了した外国人に対し交付される登録証(カード)に有効期限はないため、1度登録を済ませることにより、次回からの出入国時の登録は不要となるメリットがあるとして、早めの登録を推奨しています。

2.医療検査について
(1)労働許可所持者は入国から30日以内にサハロヴォ移民センターに併設されている医療機関で検査を受ける必要があるとされています。
(2)労働者以外の方は入国から90日以内に下記の指定医療機関で検査を受けることができるとされています。
https://www.ru.emb-japan.go.jp/Med_list.pdf
(3)医療検査の手続に際しては、旅券、当地公証人(Нотариус)で公証された旅券の露語翻訳、出入国カード、滞在登録、査証、これらの写し、検査費用(約5,000ルーブル)が必要となる由です。
(4)二回目以降の医療検査結果証明書の提出について、現時点で具体的な時期や手続は明らかでない状況です。(2021年11月19日付け保健省令によると医療検査結果証明書の有効期間は3か月とされていますが、内務省HP(同年12月30日付け)において、本年3月1日までにこの扱いの変更を予定しており政令改定の検討を行っている旨案内されています。同時に、サハロヴォ移民センターHPには、医療検査を「毎年」受検する必要がある旨記載されています。)
2021年11月19日付け保健省令
http://publication.pravo.gov.ru/Document/View/0001202111300009?index=0&rangeSize=1
内務省HP(医療検査証明書について)
https://77.xn--b1aew.xn--p1ai/ms/%D0%B8%D0%BD%D1%84%D0%BE%D1%80%D0%BC%D0%B0%D1%86%D0%B8%D0%BE%D0%BD%D0%BD%D1%8B%D0%B5-%D1%81%D0%BE%D0%BE%D0%B1%D1%89%D0%B5%D0%BD%D0%B8%D1%8F/item/27912155
サハロヴォ移民センターHP
https://mc.mos.ru/ru/worker/mmc/obregistr

3.医療検査結果証明書初回提出時の写真撮影・指紋登録を行う機
(1)労働許可所持者(入国から30日以内)
 サハロヴォ移民センターで医療検査及び写真撮影・指紋登録を行う(サハロヴォ移民センター以外での医療検査及び写真撮影・指紋登録はできない)。医療検査証明書の交付は受検後概ね5日後となることから、受検5日後以降に写真撮影・指紋登録のため再びサハロヴォ移民センターを訪れる必要あり。
Многофункциональный миграционный центр
Москва, п.Вороновское, Варшавское шоссе, 64-й километр, домовладение 1, стр. 4
https://mc.mos.ru/ru/worker/mmc/obregistr 
(2)留学生や労働許可を有する者の家族など労働者以外の方(入国から90日以内)
下記AかBどちらかの手続。
A サハロヴォ移民センターで医療検査及び写真撮影・指紋登録。
B 指定医療機関で医療検査を受け、医療検査結果証明書を居住地(到着通知の住所)を管轄している移民局事務所に提出のうえ写真撮影・指紋登録。
 但し、当館からモスクワ市内の複数の移民局事務所に照会したところ、「当地区は移民局事務所ではなく、警察署で受付けている」と回答するところがあり、モスクワ市内でも地区により対応が異なっているのが現状ですので、手続に際しては下記サイトに掲載されている移民局事務所連絡先に予め直接電話でご照会のうえ手続の可否につきご確認ください。
モスクワ市内の移民局事務所
https://77.xn--b1aew.xn--p1ai/ms/Otdeli_migracii_po_AO  

【問い合わせ先】
在ロシア日本国大使館領事部
電 話:(495)229-2520
メール:ryojijp@mw.mofa.go.jp   
HP:http://www.ru.emb-japan.go.jp/japan/index.html
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日本における水際対策(帰国後待機期間の変更14日間→10日間)[ロシア渡航関連情報]

 written by 管理人 ロシアビザセンター投稿日時:2022/01/15(土) 10:02

●ロシア全土が指定されている「オミクロン株が支配的となっている国・地域」からの帰国者・入国者に対する待機期間が1月15日0時以降、14日間から10日間(入国日は除く)に短縮されます。
●ワクチン接種の有無にかかわらず検疫所の確保する宿泊施設で日本入国後3日間の待機が求められる措置については引き続き適用されます。

1.本14日、日本政府はオミクロン株(B.1.1.529 系統の変異株)が支配的となっている国・地域(オミクロン株以外の変異株が支配的となっていることが確認されている国・地域以外の国・地域)からの全ての帰国者・入国者に係る入国後の自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中の健康フォローアップ、公共交通機関不使用のいずれの期間についても 14日間から10日間に変更することを決定しました。この措置は1月15日0時(日本時間)から適用されます。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C005.html

2. ワクチン接種の有無にかかわらず検疫所の確保する宿泊施設で日本入国後3日間の待機が求められる措置については引き続き適用されますので、検疫所の確保する宿泊施設での3泊の後、残りの日数を自身で手配する任意の場所にて隔離・公共交通機関不使用を続けていただくことになります。(了) 

【問い合わせ先】
在ロシア日本国大使館領事部
電 話:(495)229-2520
メール:ryojijp@mw.mofa.go.jp   
HP:http://www.ru.emb-japan.go.jp/japan/index.html

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ロシア連邦法に基づく外国人に対する義務的医療検査等の追加[ロシア渡航関連情報]

 written by 管理人 ロシアビザセンター投稿日時:2021/12/25(土) 11:53

【ポイント】
実際の運用については現時点で不明な点もありますが、本年12月29日から施行される本件制度に関する法令の概要は以下のとおりです。
●就労目的でロシアに入国する外国人は入国から30日以内、それ以外の目的で90日以上滞在する留学生などの外国人(労働者の帯同する6歳以上の家族を含む)は90日以内に、指定医療機関で医療検査(麻薬、結核、ハンセン病、梅毒、HIV、新型コロナウイルス等)を受ける必要がある。
●医療検査の結果発行される証明書の有効期間は3か月。有効期間が切れてから30日以内に次回の医療検査(検査項目は初回と同じ)を受ける必要がある。
●医療検査の結果は移民局に提出する必要がある。初回提出時は写真撮影及び指紋登録の必要があるため本人が出頭する。二回目以降は、(1)本人出頭、(2)電子提出、(3)委任された組織を通じた提出が可能とされるが、現時点では具体的な様態等は不明。
●既にロシアに滞在する者が対象かどうかは現時点で不明であるものの、本制度施行後に再入国する場合も対象となるとの見解もあり、医療検査を受ける準備・検討を進める必要がある。

【本文】
本年12月29日から、外国人に対する義務的医療検査等に関する連邦法第274―FZ号が施行されます。運用面において依然として不明な点は残っていますが、その概要は次のとおりです。
1.施行される予定の手続き
(1)就労目的でロシアに入国する外国人は入国から30日以内、それ以外の目的で90日以上滞在する留学生などの外国人(労働者の帯同する6歳以上の家族を含む)は90日以内に、指定医療機関で医療検査(麻薬、結核、ハンセン病、梅毒、HIV、新型コロナウイルス等)を受ける必要があります。
 モスクワ市の指定医療機関は以下のモスクワ市政府のウェブサイトに掲載されています。
https://mc.mos.ru/upload/%D0%9F%D0%BE%D1%81%D1%82%D0%B0%D0%BD%D0%BE%D0%B2%D0%BB%D0%B5%D0%BD%D0%B8%D0%B5%20%D0%9F%D1%80%D0%B0%D0%B2%D0%B8%D1%82%D0%B5%D0%BB%D1%8C%D1%81%D1%82%D0%B2%D0%B0%20%D0%9C%D0%BE%D1%81%D0%BA%D0%B2%D1%8B%20%D0%BE%D1%82%2028.09.2021%20N%201517-%D0%9F%D0%9F%20(2).rtf
(2)モスクワ市在住者は、医療検査の結果発行される証明書を下記の移民局に提出する必要があります。初回提出時は写真撮影と指紋登録の必要があり、家族も含め本人が出頭する必要があります。
Многофункциональный миграционный центр
Москва, п.Вороновское, Варшавское шоссе, 64-й километр, домовладение 1, стр. 47
https://mc.mos.ru/
(3)医療検査の結果発行される証明書の有効期間は3か月であり、有効期間が切れてから30日以内に次回の医療検査(検査項目は初回と同じ)を受ける必要があります。二回目以降の提出については、法令によると電子提出や委任された組織を通じた提出も可能とされますが、現時点でその具体的な様態は不明です。

2.注意点 
既にロシア国内に滞在中の者が本制度の対象となるか否かについては、ロシア政府の関係省庁に確認中ですが、現時点では明確な回答が得られておらず詳細が不明です。他方、年末年始に休暇等で一度出国した場合、入国から30日(留学生など労働者以外の場合は90日)以内に指定病院で医療検査を受け、移民局にて写真撮影・指紋登録とともに検査結果を提出する必要があるとの見解もあります。今後、その要否が明確になる可能性もありますが、医療検査の未実施は滞在許可の停止処分となるとの規定もあることから、既にロシアに滞在し、本制度の施行後に再入国する方についても、医療検査を受ける検討及び準備を進めておくことをお勧めします。

【問い合わせ先】
在ロシア日本国大使館領事部
電 話:(495)229-2520
メール:ryojijp@mw.mofa.go.jp   
HP:http://www.ru.emb-japan.go.jp/japan/index.html


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日本における水際対策(ロシア全土からの入国者の検疫所確保宿泊施設における3日間待機措置)[ロシア渡航関連情報]

 written by 管理人 ロシアビザセンター投稿日時:2021/12/23(木) 09:00

●12月25日(土)日本到着便より、ロシア(対象地域はロシア全土)に過去14日以内に滞在歴がある帰国者・入国者は、ワクチン接種の有無にかかわらず検疫所の確保する宿泊施設で日本入国後3日間の待機を求められます。
●この措置は、ロシア国内での感染状況を受けて急に変更される可能性がありますので、ご留意ください。
●一時帰国時に羽田空港や成田空港でワクチン接種を予定されていた方は、予約の変更を行ってください。

1.12月22日の新たな日本政府発表により、12月25日(土)日本到着便より、ロシアに過去14日以内に滞在歴がある帰国者・入国者は、ワクチン接種の有無にかかわらず検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機を求められます。

○12月22日発表の新たな措置「オミクロン株に対する水際措置の強化」
外務省海外安全ホームページ 「新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置」
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C168.html
同 「水際強化措置に係る指定国・地域一覧(令和3年12月22日時点)」
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/1222_list.pdf

2.上記1の措置は、今後のロシア国内での感染状況を受けて急に変更される可能性があります。特に、近日中に日本入国を考えておられる方は、到着直後の予定について急な変更を余儀なくされる可能性がありますので、十分にご留意ください。

3.上記措置に伴い、一時帰国時に羽田空港や成田空港でワクチン接種を予定されている方は、日本到着直後に接種することができなくなりますので、予約を変更してください。手続きについては、下記サイトをご参照ください。
 ○日本での新型コロナウイルス・ワクチン接種を希望する海外在留邦人等の皆様へのお知らせ
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html

【問い合わせ先】
在ロシア日本国大使館領事部
電 話:(495)229-2520
メール:ryojijp@mw.mofa.go.jp   
HP:http://www.ru.emb-japan.go.jp/japan/index.html


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