記事一覧

日本における水際対策(帰国者・入国者に対する3日間の停留措置(対象地域の変更:モスクワ市とハバロフスク地方のみ))

2021/09/18 記事

【ポイント】●9月20日(月)以降、日本入国日から起算して、過去14日以内にモスクワ市(継続)及びハバロフスク地方(新規)に滞在歴のある方のみが、入国後3日間は検疫所の確保する施設等で待機することが必要となります。●これまで「入国後の3日間の停留措置」対象地域となっていたモスクワ州、サンクトペテルブルク市、アストラハン州、アムール州、イヴァノヴァ州、ヴォルゴグラード州、ウドムルト共和国、ウラジーミル州、オリョール州、カバルダ・バルカル共和国、カレリア共和国、北オセチア共和国、クラスノヤルスク地方、サハ共和国、サラトフ州、チェリャビンスク州、トィヴァ共和国、ニジェゴロド州は、9月20日(月)以降、対象地域から除外されます。【本文】1. 9月17日、日本政府は水際対策に係る新たな措置を発表しました。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bun...

在ロシア日本国大使館からのお知らせ(陰性証明書にまつわるトラブル事例)

2021/09/03 記事

●ロシア入国時には「ロシア到着予定時刻の72時間以内」に検査した陰性証明書の取得をお勧めします。●日本入国時に必要な陰性証明書は、「検体採取日時から(ロシアから日本への)搭乗便の出発予定時刻までが72時間以内」のものです。航空会社や検疫所による記載内容のチェックは厳しく、記載漏れなどの理由で航空会社が搭乗拒否する事例が発生していますので、厚労省サイトと照合するなどして十分にご確認ください。ロシアや日本へのフライト搭乗時や入国時に必要なPCR陰性証明書について、当館に寄せられたトラブル事例などを次のとおりお伝えしますのでご留意ください。1.ロシア入国時(1)ロシア入国時に外国人が求められるPCR陰性証明書は、法令上はロシア到着3日以内の検査となっています。ところが、機内配布される質問票には「ロシア到着時より72時間以内の検査」と明記されており、搭乗手続きの場でロシア到着時に72時間を超...

コロナ対策によるロシア入国時に提出するアンケート

2021/06/29 記事

コロナ対策により、入国時にアンケートの提出が必要です。アンケートのサンプルはここをクリック→Click

ロシアから帰国する際のPCR陰性証明の取得について*4月5日更新情報あり モスクワ関連

2021/03/22 記事

ロシアから帰国する際に出発72時間以内に受けたPCR陰性証明書の原本が必要です。7月1日更新1. これまでは、日本入国時に必要なロシア出国前72時間以内に検体採取した陰性証明書(英語または英語併記。ロシア語のみは不可。)の有効な検体として「Nasopharyngeal swab(鼻咽頭ぬぐい液)」または「Saliva」(唾液)のみが認められていましたが、7月1日(木)0時(日本時間)日本到着以降は、新たにロシアでも広く用いられている検体「Nasopharyngeal and oropharyngeal swabs(鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液)」も有効な検体として追加されました。改定された新指定フォーマット: https://www.ru.emb-japan.go.jp/202106302.pdf 4月20日更新●今般、入国時の検疫における出国前検査証明の確認が厳格化されました。ついては厚生労...

在ロシア日本国大使館からのお知らせ(日本帰国時の陰性証明書の義務付け)

2021/01/09 記事

1月13日午前0時以降、日本国籍者も帰国時にPCR陰性証明書の提示が求められます。シェレメチボ等主要空港内に検査施設があります。【本文】1.1月8日の緊急事態宣言発出に伴い、我が国水際対策措置が強化され、1月13日午前0時(日本時間)以降に一時帰国・帰国のため日本に入国する日本国籍者に対しても、新たに、出国前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明の提出を求める決定がなされました。つきましては、次週以降の便で日本に一時帰国・帰国予定の方は、ロシア出国前72時間以内に受検したPCR陰性証明書を取得願います。 https://corona.go.jp/news/pdf/mizugiwataisaku_20210108.pdf2.下記URL(「有効な「出国前検査証明」フォーマット)にもありますように、我が国が求める採取検体は「鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)」又は「唾液...

再掲載【重要】 ロシアビザ申請時の写真の審査が大変厳しくなっています。顔が小さい・影が写っている等は申請が受理されません

2021/01/07 記事

在日ロシア連邦大使館領事部の写真の審査が厳しくなっています。写真の不備で在日ロシア連邦大使館領事部で申請が受理されない事例が増加しています。ご注意ください。◎写真全体に対する顔の面積が小さいものが、却下される事例が急増しています。70~80%以上を顔の面積が占めるような写真にしてください。(上半身のほとんどが写っているような写真は不可です。鎖骨より下が写っているものはダメです。)◎影が入っている写真は申請が通りません。ご自身で撮影されて顔や背景に影が写っている写真が却下される事例が増えています。ビザ申請のためにご準備いただく写真は下記の規格です。①縦4.5mm 横3.5mm (4.5×3.5)②一般証明用写真(パスポート申請用サイズと同サイズ)・カラー③画質はパスポート用写真に準ずること*  パスポート用写真の規格と見本⇒Click

ロシアビザ申請が再開されました。(観光・ビジネス)すべてのビザ

2020/10/20 記事

ロシアビザの申請が10月19日より再開されました。観光ビザ、ビジネスビザ、その他のすべてのビザの申請が可能になります。・飛行機の搭乗及び入国の際には、入国日の3日以内に受けたPCR検査の陰性証明書(英文)が必要です。 (海外渡航 PCR検査 陰性証明書 英文 で検索すると複数の機関が出てきます)・日本からの入国は直行便でのみ可能です。(第三国経由の入国は不可)モスクワ・ウラジオストク*2021年4月現在 *4月22日より第三国経由一部認められました。・1年マルチ等、有効期間が残っているビザはそのまま入国が可能です。・1年以内に渡航歴が必要なビザの申請方法(1年、3年、5年マルチ)についてコロナによる救済措置はありません。・観光ビザやビジネスビザでの入国に自己隔離の義務はありません。・就労・就学等は登録等必要な可能性がありますので関係機関にお問い合わせください。(通常のビザは特に登録不...

日本との間の入国制限の緩和

2020/10/16 記事

10月19日よりビザ申請が再開されました。ロシアにおける新型コロナウイルス対策 ●入国制限の緩和措置は11月1日以降に日本からの直行便でロシアに入国する渡航者に適用される。第三国経由での渡航者は緩和措置の対象とならない。●APECトラベルカード所持者(裏面に「RUS」記載があるもの)も緩和措置の対象。【本文】1. 10月15日付「ロシアにおける新型コロナウイルス対策:その16(日本との間の入国制限の緩和)」でお知らせした,ロシア入国制限措置の適用の除外国に日本を含める政府令の運用に関し,ロシア当局に確認したところ,「査証のカテゴリーによる区別なく,11月1日以降の日本から直行便での渡航者にのみ適用される。日本から出発した日本国籍者でも第三国経由で到着する者は適用対象外となる。」との説明がありました。11月1日以前のロシア入国の際には適用されません。また、11月1日以降も、第三国経由便を利...

営業時間について

2020/04/01 記事

新型コロナウィルスによる申請状況の変動にともない当面の営業時間を下記のとおりと致します。平日:10:00~17:30土日祝日:10:30~16:00航空便の復旧状況に応じて当初の営業時間(9:00~18:00)に復旧いたします。緊急事態宣言中(1月8日~2月7日)の平日は17:00までの営業となります。◆ご来社の方へ・ロシアビザセンターの入っている建物に入る際は必ずマスクの着用をお願いいたします。・エレベータ入口にアルコール消毒液が設置されていますので手の消毒をお願いいたします。

※ご注意ください。アレグロ号でのサンクトペテルブルグ訪問はE-VISA(電子ビザ)不可です。

2019/11/30 記事

サンクトペテルブルグでE-VISAの運用が始まっていますが鉄道での入国は電子ビザ(E-VISA)は使用できません。アレグロ号でのサンクトペテルブルグ訪問は通常のビザの取得が必要ですのでご注意ください。

ロシアのランドオペレーションサービス(ガイド・車両・現地手配)を承ります。

2019/09/27 記事

E-VISAが導入され、航空便も増便されていくウラジオストク。身近な街になりました。ただ、ウラジオストクは地下鉄等が無いため、移動手段は主に車に限定されていきます。また、レストランも英語メニューがないところも多く、ガイドがいると大変心強いです。ロシアビザセンターでは現地の旅行会社と提携し、ウラジオストク及びロシア主要都市での手配を承ります。・空港送迎・ガイド・ウラジオストクでの時間別の観光案内・女性におすすめスポットをパッケージ化したツアーコース・夜遊びのツアー・釣りや射撃などのツアーお客様のご要望に合わせて現地の旅行会社に手配を掛けます。お支払いは日本円で日本国内決済でOKです。お気軽にお問い合わせください。https://visa.d2.r-cms.jp/guide/

再掲載 ロシアビザ申請時の写真の審査が大変厳しくなっています。顔が小さい・影が写っている等は申請が受理されません

2019/06/03 記事

在日ロシア連邦大使館領事部の写真の審査が厳しくなっています。写真の不備で在日ロシア連邦大使館領事部で申請が受理されない事例が増加しています。ご注意ください。◎写真全体に対する顔の面積が小さいものが、却下される事例が急増しています。70~80%以上を顔の面積が占めるような写真にしてください。(上半身のほとんどが写っているような写真は不可です。鎖骨より下が写っているものはダメです。)◎影が入っている写真は申請が通りません。ご自身で撮影されて顔や背景に影が写っている写真が却下される事例が増えています。ビザ申請のためにご準備いただく写真は下記の規格です。①縦4.5mm 横3.5mm (4.5×3.5)②一般証明用写真(パスポート申請用サイズと同サイズ)・カラー③画質はパスポート用写真に準ずること*  パスポート用写真の規格と見本⇒Click

シベリア鉄道13日間の旅 掲載開始しました。

2019/05/04 記事

シベリア鉄道13日間の旅のブログ連載を開始しました。(ロシア関連渡航情報のコンテンツ内です)https://visa.d2.r-cms.jp/blog_top/theme=18旅程はウラジオストクからモスクワまで【今回のシベリア鉄道のルート】4/13 成田→ウラジオストク4/14 ウラジオストク※20:45シベリア鉄道の旅スタート!4/15 ハバロフスク4/16 ブラゴべスチェンスク4/17 シベリア鉄道4/18 チタ4/19 ウランウデ(ブリヤート共和国)4/20 リストビャンカ→バイカル湖4/21 イルクーツク4/22 シベリア鉄道4/23 ノボシビルスク4/24 エカテリンブルク4/25 カザン(タタルスタン共和国)4/26 モスクワ4/27 モスクワ→イルクーツク経由4/28 イルクーツク→成田ロシア鉄道のご協力で実現した企画です。TV放映の模様はこちらです。http...

申請日程の換算方法が変更になりました。

2019/04/07 記事

2019年4月の在日ロシア連邦大使館領事部の申請方法の変更に伴いビザの申請期間の換算方法に変更があります。当センターにパスポート到着の翌営業日に申請しますが、その翌営業日から申請開始日となります。(到着翌々営業日からの申請開始となります。従来より1日申請期間が延長されます)翌日申請のみ、従来通り翌日発行されますが、発行時間が15:00過ぎとなります。申請日と発行日の例https://visa.d2.r-cms.jp/schedule/

E-VISAのアップロードする写真の規格が厳しくなっております

2019/03/11 記事

E-VISAのアップロードする写真の規格が厳しくなっております。システム上の問題の可能性が大きいのですが背景が青の写真が通りにくくなっています。なるべく背景は、白で無地にした方が通り易いです。無地でも壁に模様がある場合はシステムで無地と認識されません。影があるものも不可です。また、通常のビザ用写真の規格と異なり、若干引いたアングル(胸から上)の写真の方が通り易いです。

4月に在日ロシア連邦大使館領事部への申請方法及び料金の改定がある予定です

2019/02/01 記事

4月に在日ロシア連邦大使館領事部でのビザの申請方法及び手数料が改訂される予定があります。それに伴い、ロシアビザセンターの料金も改訂される予定です。詳細な日程や改定料金はまだ決定しておりませんが、決定次第告知いたします。渡航がお決まりの方は、お早目にお申込み・ご取得ください。(領事部の申請手数料改定日が決定次第にロシアビザセンターの料金も改訂されます)

日本で発行されるロシアビザに写真が付くようになります。

2018/09/10 記事

従来までは、日本で発行されるロシアビザには写真が付きませんでしたが9月10日より、日本で発行されるロシアビザにも写真が付くようになります。当センターでも啓発をしていたように証明写真の審査が厳格化されることが予想されますので証明写真は注意喚起の規格に沿った写真をご準備ください。

9月10日より、ウラジオストクに続き、ハバロフスク、サハリンのE-VISA(電子ビザ)の運用が始まります。

2018/09/06 記事

9月10日より、ウラジオストクに続き、ハバロフスク、サハリンもE-VISAの運用が開始されます。申請時に追加の申告項目が増えております。・ホテル名・ホテル住所・ホテルの電話番号また、運用が開始されても、入出国は同じ場所(空港等)に限定されます。ウラジオストクのみ、ハバロフスクのみ、サハリンのみ。E-VISAの場合、ウラジオストクから、ハバロフスクやサハリンには行けません。その場合は通常のビザを取得してください。また、対象地域にカムチャツカも入っていますが、日本からの直行便は現在ないため、実質的にE-VISAでは日本から行けません。また、冬季はユジノサハリンスク直航便も運休になる場合がありますのでウラジオストク経由でユジノサハリンスクに行く場合は通常のビザをご取得する必要があります。

【重要・再掲載】在日ロシア連邦大使館領事部の写真の審査が厳しくなっています。写真全体に対する顔の面積が小さいものは不可。

2018/07/25 記事

在日ロシア連邦大使館領事部の写真の審査が厳しくなっています。写真の不備で在日ロシア連邦大使館領事部で申請が受理されない事例が増加しています。ご注意ください。◎写真全体に対する顔の面積が小さいものが、却下される事例が急増しています。70~80%以上を顔の面積が占めるような写真にしてください。(上半身のほとんどが写っているような写真は不可です。鎖骨より下が写っているものはダメです。)ビザ申請のためにご準備いただく写真は下記の規格です。①縦4.5mm 横3.5mm (4.5×3.5)②一般証明用写真(パスポート申請用サイズと同サイズ)・カラー③画質はパスポート用写真に準ずること*  パスポート用写真の規格と見本⇒Click

Maybe Vol.5 玉城ティナが行く、ウラジオストク特集!(小学館)発売

2018/07/11 記事

Maybe Vol.5 玉城ティナが行く、ウラジオストク特集! ロシアビザセンター協賛発売中です。ロシアの特集50ページの大作です。 「Maybe!(メイビー)」vol.5が登場!特集は「ロシア・ウラジオストクに行こう!」飛行機で日本から約2時間半。誰しもが驚く近さですが、どんな土地かはあまり知られていません。魅惑のウラジオストクを、玉城ティナさんが案内します。◆ウラジオストクだけの訪問は、E-VISAで渡航できます。(8日間以内の滞在)ロシアビザセンターの申請代行は¥3,240。ご自身でなされば無料です。◆本誌の旅程のようにハバロフスクにも行く場合は通常の観光ビザの取得が必要です。